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「作品全体を読むAI」は、なぜ重くならないのか
作品全体を読みに行くAIには、当然の代償があるはずです。長い原稿を毎回読ませれば、費用も待ち時間もふくらむ。それでも長編で成り立つのは、モデルに全文ではなく要約を渡し、全文は必要な章だけ取りに行かせているからです。
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「AIが書いた?」論争を終わらせる来歴判定
「自分で書いた文章をAI生成だと判定された」という声をよく見かけます。検出の精度を上げても、完成した原稿から人間かAIかを当てるやり方には原理的な限界があります。書いた後に判定するのではなく、書いている過程で証明することで問題は解消されます。
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「貼る」AIと「読みに行く」AI
ChatGPTに長い原稿を貼って相談すると、必ず同じ壁にぶつかる。原因は使い方ではなく、AIがあなたの原稿に触れられるかどうかにあります。アシスタントとエージェント、二種類のAIの違いを書き手の道具として整理します。
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縦書きエディタ比較2026(Mac用)|縦書きで書く・整える・本にする7本
縦書き対応のMacの執筆エディタ7本(縦式・TATEditor・egword Universal 2・mi・Pages・Word・Core)を、縦組みのまま書ける編集体験・組版・書き出しの3点で比較。ただ縦書きで書きたい人から、同人誌や電子書籍まで仕上げたい人まで、用途別に選べます。
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AI執筆エディタ比較10選|海外・国内をAIの深さと縦書きで整理
AIを内蔵した執筆エディタを海外・国内に分けて比較。汎用チャット併設・生成特化・作品全体を把握するagenticの3つの型で整理し、日本語の縦書きや原稿のローカル保存まで含めてツールごとの得意分野を解説します。
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AIに小説を書かせるな、編集をさせろ
星新一賞で受賞4作中3作がAI執筆と判明。一方、芥川賞作家・九段理江はChatGPTを「別の編集者」と呼んだ。同じ「AIを使った」と括られる中身は違う。将棋の共存モデルから、作家がAIとどう向き合うかを考えます。
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AIに原稿の相談をしてみたら不満だったので、自分でアプリを作った
Claude Code のようなエージェント型 AI の便利さを知ったあとで、小説の執筆にチャット AI を使っていると、物足りなさを覚えるようになった。原稿を自分で読みに行き、作品の全体像を把握した上で一緒に考えてくれる「編集者」としての AI を作るまでの話。
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Coreブログ、はじめました
執筆のための macOS アプリ「Core」のブログを始めます。AIと執筆について、Coreを作る中で考えたこと、新機能のお知らせなどを綴っていきます。