原稿の執筆から書き出しまで、Coreでできること。
エディタ右パネルに常駐するAIチャット。プロジェクト内の全ファイル(原稿・メモ・資料)を読み取り、作品全体の文脈を踏まえた回答を返す。

自然な言葉で入力するだけで、AIが複数のデータベースを横断検索。すべて実在する資料のみを提示する。デジタル化された資料は本文まで全文検索し、挿絵も一覧で開ける。

執筆モードで書き、構想モードで全体構造を練り、付箋モードでシーンを並べ替え、出力モードで組み上がりを確かめる。原稿の段階に応じて視点を切り替えられる、4つのワークスペース。

書き直したい箇所を選んで「別案をつくる」と、本文の脇に候補が控えられる。元の文は消えないので、迷ったところを消さずに置いて、あとから見比べて選べる。

縦書き・ルビ(ふりがな)・傍点・縦中横に対応したmacOSネイティブエディタ。禁則処理や行末のぶら下げを自前の組版エンジンで処理し、原稿用紙のマス目レイアウトでも縦書き・横書きを問わず美しく表示。

UI要素をすべて非表示にするフルスクリーン執筆モード。タイプライターモードではカーソルが常に画面中央に固定される。

判型・組方向・スタイルの3つの軸で誌面を組み、見開きプレビューで確かめてから書き出す。書いた原稿を、本の体裁にも、Webの投稿欄にも渡せる。
形式ごとに何が反映されるかは ヘルプの対応表を参照。

Scrivener(.scriv)のフォルダ構造をそのまま取り込み、Word(.docx)のルビ・脚注・コメント・画像・見出しまで保持。執筆環境の乗り換えを止めない。
対応書式の詳細は ヘルプの対応表。Scrivener や Word からの乗り換えは Core vs Scrivener / Word を参照。

毎日の執筆量と目標進捗を一目で確認できるダッシュボード。キーボード入力ぶんのみをカウントするので、推敲やコピペで数字が揺れない。
